乗ってみて最初に感じたことは「軽いなぁ」でした。
こぎ始めはそれほど力を入れることなくスィーと発進。あとはペダルの回転にちょっと力を入れる程度で、どこまでも走れそうな感じがした。これはきっと20インチの小径自転車ならではの走りだと思う。
で、次に思ったのが「硬い」。
ロードバイクというものは、きっとこうなんだろうな。舗装路を走るのを前提に作られているんだろうけど、都内は結構段差があるよねぇ。あと都心を走ると、たまに石畳のところがあって、そこを走ると振動がダイレクトに体にくるので、ガクガクブルブルしながら走ってますわ。それでサドルが細くて硬いせいかケツ痛い。ホントに痛い。泣きそうに痛い。
いままでママチャリばっかり乗っていたので、それと比較しちゃうんだけど、あのママチャリのバネがついたサドルって歩道を走る自転車としては、とってもよくできているんだろうなと思った。
だったら車道走れよって話ですね。うん。車道走るよ。
このF20RCはソフトテールとかなんとかで、このソフトテールつーのは、なんかこう、フレームをしならせて、サスペンションみたいな働きをするそうなんです。
でもね。素人にはわかりません。痛いよ。
あとこの自転車の最大の特徴。
ブルホーンハンドル!!訳して牛のつの!! 強そー。
でも小径車だから牛と言うより、鹿かな? deer antler?
これ思ったより前傾姿勢。でもこのハンドル面白いです。最初はちょっと恐いけど、馴れると小回りがきくし、幅もないので街中を走るのには適してると思う。あと、握れる箇所が多く、走行状態に合わせて握りをかえれるところが走っていて疲れないし面白い。
しかし、このケツの痛さをなんとかせねば。だって「痛さ」が顔に出てますもん。鬼のような形相で走るのもなんでしょ。
という訳でね。ケツ用品を買いました。その話は次回。
左)ソフトテールは「しなる」らしいです。
右)カーボンフォーク。カーボンってなんかいいらしいですね。フォークって?もう、わからない用語ばかりですわ。これも衝撃吸収性能が高いらしいです。

